中古建設機械情報
photo
随時更新


 

» 中古建設機械情報を見る[NEW]

 中古車お問合せ
TEL.(024)553-5960
FAX.(024)553-8494


 当事務所内では、アイボ等のロボッ
ト玩具が活躍しております。
ロボット
皆様のお越しをお待ちしております!

» 会社案内・営業所案内

» お問合せ

» 求人募集




【ISO9001取得】

登録番号:RQ2097

・土木工事(路面切削、土壌改良)
・道路の清掃作業
・建設機械の修理



住宅部門

当社では「一般社団法人地盤保証検査協会」の「指定地盤調査会社」の指定を受け、協会内の資格である「地盤検査技士」の資格を有しております。
建設機械に対する豊富な知識と経験を基に、地盤調査と、そのデータを元にした住宅等の基礎工事などを行っております。




住宅地盤調査

スウェーデン式
サウンディング試験機


ワイビーエム製、全自動地盤調査機オートマチックGRで測定しスウェーデン式サウンディング試験を行います。調査データは、オートマチックGRに自動的に入力されますから、正確な地盤情報がすばやく得られ、地盤調査データを元に基礎の選定をします。

ラインナップ
SST100(YBM)



地盤に適した基礎選び

地盤の良い場合の家の基礎は?
良好地盤に家や建物を立てる場合の基礎は、布基礎、 ベタ基礎と呼ばれる基礎を採用します。最も一般的に 多く採用されている工法で、しかも経済的です。 基礎
地盤の悪い場合(軟弱地盤)の基礎は?
地盤が悪い場合(軟弱地盤)でも大丈夫です。軟弱地盤の上に家を建てる場合には、布基礎、ベタ基礎下の地盤を補強すれば安心して家を不同沈下などから守れます。補強方法は、色々ありますが一般的に多く採用されている工法は表層地盤改良、柱状改良、小口径鋼管杭工法等です。
この他にも色々な地盤改良工法があります。家の大きさ、家の重さなどを考慮して検討すると良いでしょう。
 
地盤改良方法
■表層地盤改良
基礎の下に厚さ1m程度の土と固化剤を混ぜて、人工的に硬く均一な地盤をつくります。この方法は土と固化剤を混ぜた後、重機で転圧し、地盤を固めます。この時に手を抜くと良い地盤はできません。表層地盤改良は入念な転圧が必要です。
表層地盤改良
 
■柱状改良(ソイルコラム工法)
土とミルクセメントを混ぜ合わせ、土の中に電柱の2倍ぐらい(40~60cm径)の柱状体をつくります。太く大きな柱なので、その摩擦 抵抗により家を支えます。土とミルクセメントをいい加減に混ぜ合わせると、まともな柱状体ができません。柱状改良は丁寧な攪拌が命です。
柱状改良(ソイルコラム工法)
 
■小口径鋼管杭
硬い層まで、10~16cm径の鋼管杭を打ち込みます。杭は硬い層に突き刺さり、確実に家を守ります。この工法は中途半端な施工で杭が硬い層に届いていない場合は、まるで効果がありません。杭は支持地盤が命です。
小口径鋼管杭
 
地盤補強工事機械
 
地盤補強工事機械 当社は、住宅地盤調査を行い軟弱地盤により住宅が不同沈下しないように、鋼管杭・柱状改良・表層改良等、で家の基礎下の地盤を安心に補強工事をします。

ラインナップ
GI50C(YBM)
径600mm  鋼管杭・柱状改良
 
地盤審査登録制度 地盤保証Gメン(地面)のご案内
 
地盤保証Gメン( 地面)をお勧めする理由
 
「せっかく建てたのに、しばらくしたら家が傾きはじめた」など、地盤沈下事故に関する報道はマスコミ等でもよく取り上げられています。程度の差こそあれ、そう珍しいことではありません。実際にしばしば起きている現象なのです。理由は色々とありますが、軟弱な地盤の上や新しく造成した地盤の上に家を建てたことによる事故がほとんどです。
この不同沈下事故を未然に防ぐためには、家を建てる前にしっかりとした地盤調査と解析、設計を行うことが望ましいことです。 地盤審査登録制度 地盤保証Gメン(地面)は、地盤の不同沈下からあなたの大切な家(建物)を守る地盤保証です。地盤保証検査協会が認定した指定地盤調査会社が地盤調査・解析・設計/地盤補強工事を行い、かつ地盤保証検査協会がその内容等について「審査」し、「適合」と判断したものについて保証を行うものです。
 

特徴
  1. 地盤保証期間は保証書に掲載された登録日より10年間です。
  2. 「一般社団法人 地盤保証検査協会」は、ある一定の地盤調査・解析・設計/地盤補強工事の技術力を持った地盤調査会社、地盤補強工事会社を限定して「指定地盤調査会社」に認定しています。
  3. 地盤調査は「一般社団法人 地盤保証検査協会」認定の一級、二級地盤検査技士または「一般社団法人 地盤保証検査協会」が認めた者が行います。
  4. 指定地盤調査会社が地盤調査・解析・設計/地盤補強工事等を行い、かつ「一般社団法人 地盤保証検査協会」がその内容について「審査」、「適合」と判断したものについて地盤保 証を行います。
 

地盤保証の内容
 
(1)対象物件
  「地盤保証」対象物件の範囲は、新築・増築の建物で次に掲げるものを言います。
 
用  途:戸建住宅、店舗併用住宅、事務所、店舗、集合住宅(アパート)、公共施設等
対象面積:1階床面積100坪(330㎡)以下
階  数:地下1階+地上3階の建物まで
構  造:木造、非木造(鉄骨・RC・PC)等の建物
上記の他、「地検協」が認めた住宅・建物。
   
(2)保証内容
  万一「不同沈下」事故が発生した場合、当該地盤の損壊および当該地盤上の「建物」本体の基本構造部分の損壊の修復費用に関して建物・地盤で最高5,000万円(地盤のみ2,000万円)までの修復費用を保証します。(免責なし100%補償)

※「不同沈下」とは、建物構造の主要部分の不同沈下量が1000分の5の比率を超えている場合を言います。
※「建物」とは、「指定地盤調査会社」による地盤調査、解析および設計に基づいて施工された建物に限ります。
 
(3)保証期間
  保証書に記載された登録日より10年間
 
(4)保証範囲
  修繕工事は瑕疵部分の性能及び品質について、現状回復工事とし、材料の品質等これを超える工事は含みません。

保証書の見本
 
保証書の見本画像
保証書の見本保証書と一緒に「約款」をお届けします。
 
地盤調査・解析および設計・補強工法
 
指定地盤調査会社が管理した地盤調査及び地盤補強工事で「地盤審査」に適合した地盤および当該地盤上の建物が「保証」の対象となります。
 
■地盤調査の方法
1. スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)
※戸建住宅の地盤調査はSWS試験を採用。
2. ラムサウンディング試験(SRS試験)
3. ボーリング調査/標準貫入試験
4. 平板載荷試験
5. その他、「一般社団法人 地盤保証検査協会」が認めた地盤調査方法。
 
■地盤解析および設計
1. 「地盤保証」対象物件の地盤解析および設計は、「地検協」の「技術管理基準」等に準拠します。
 
■地盤補強工法
1. 良好地盤:標準基礎(布基礎、ベタ基礎)他
2. 補強が必要な地盤:標準基礎+補強工法(表層改良、柱状改良杭、鋼管杭、RC杭)他
3. 上記の他、「一般社団法人 地盤保証検査協会」が認めた補強工法。
 
取扱窓口
一般社団法人 地盤保証検査協会 福島県支部 株式会社 福島重車輌


ホームへ戻る